「多頭飼いだから、Catlog(キャトログ)を全員分買わなきゃ意味がないのかな…」
「でも、何匹分も揃えるのは予算的に厳しいし、どうしよう…」
そんな風に悩んで、Catlogの導入を諦めていませんか?
こんにちは。我が家には、家族としてずっと一緒に暮らしている大切な先住猫が2匹います。
それと同時に、預かりボランティアとして、常にたくさんの保護猫たちが出入りする環境でもあります。
常に猫が大量にいる賑やかな我が家ですが、実は首輪型デバイス「Catlog」をつけているのは先住猫の2匹だけです。
結論から言うと、「全員分につけなくても、先住猫だけの体調管理として完全に大正解」でした!今回は、多頭飼い・保護猫環境だからこそ見えてきた、Catlogのリアルな割り切り活用法をプロの視点でお届けします。
① 我が家の猫事情:多頭飼い環境のリアル
我が家は、一時期に何匹もの猫たちが同居する、いわゆる「多頭飼い」の状態が日常です。

これまでに60匹以上の猫たちと触れ合ってきましたが、猫が多ければ多いほど大変になるのが「誰が、いつ、どれくらい元気に過ごしていたか」を正確に把握することです。
- 「最近、なんとなく元気がない気がするけど、どっちの子だろう?」
- 「他の猫に気を取られて、小さな異変を見落としたらどうしよう…」
そんな多頭飼いならではの不安を解消するために導入したのが、猫の行動を24時間自動で記録してくれるCatlogでした。
② なぜ「先住猫2匹だけ」につけているのか?
Catlogの公式サイトや他のレビューブログを見ると、「多頭飼いなら全員につけよう!」と推奨されていることが多いですよね。
しかし、我が家ではあえて「先住猫だけ」に絞っています。
理由は明確で、現実的な予算と運用の割り切りです。

お金が無限にあればとっくに全保護猫たちにCatlogつけてますよね~
今まで卒業していった子達にもつけてあげられたのかなー!
預かりボランティアとして我が家に来る保護猫たちは、新しい家族(里親さん)が見つかれば、それぞれの幸せな家庭へと巣立っていきます。
つまり、猫たちの入れ替わりがとても激しいのです。
⚠️ 全員分を買わないと決めた現実的な理由:
- 出入りの激しい保護猫全員に高価なデバイスを用意するのは、予算的に厳しい。
- 首輪に慣れていない保護猫に、いきなり機器をつけるのはストレスになる。
だからこそ、「一生家族として我が家で過ごす先住猫の健康を守るため」に資金とリソースを集中させる。
「全員につけなきゃ意味がない」なんてことはありません。
一生そばにいる『我が家の子』にだけつける。
この割り切りこそが、多頭飼い環境でブログを続け、猫たちを幸せにするための賢い選択だと思っています。
③ 大量に猫がいる環境でも、先住猫の管理ができるメリット
「まわりにたくさん他の猫がいたら、データがごちゃ混ぜになって誤作動するのでは?」と心配されるかもしれませんが、全く問題ありませんでした。
ここがCatlogの本当に優秀なところです。
首輪型デバイス(Catlog Pendant)は、その首輪をつけている猫単体の振動や動きを検知します。
そのため、周りで保護猫たちがドタバタと大運動会を開催していても、先住猫の「睡眠」「毛づくろい」「食事」といったデータは、混ざることなく1匹ずつ綺麗に独立して記録されます。
💡 周りが賑やかだからこそ生きるメリット:
たくさんの保護猫たちがいる環境は、先住猫にとっても少なからず刺激(ストレス)になります。
「実はストレスを溜めて寝不足になっていないか?」「食事の回数が減っていないか?」を、スマホのグラフでパッと可視化して確認できる安心感は、何物にも代えられません。
環境がバタバタしているからこそ、「守りたい子だけの心の余裕と健康状態」を数値でチェックできるメリットは、単頭飼い以上の価値を感じています。
④ 多頭飼いや保護猫活動で悩む人へのアドバイス
「多頭飼いだから全員分揃えなきゃ…」という完璧主義は、今すぐ手放して大丈夫です!
まずは、あなたにとって一番大切な、体調変化を見逃したくない先住猫ちゃんたちの分(1匹分や2匹分)だけでスタートしてみてください。
それだけでも、多頭飼いの看病や体調管理の負担は驚くほど軽くなります。
🐾 愛する先住猫の24時間を、見守る安心感をその手に
たくさんの猫に囲まれる賑やかな毎日だからこそ、大切な家族の小さなサインを見逃さないために。まずは我が家のように「先住猫の分だけ」始めてみませんか?
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